ダイアログ編集
使うテイクを選び、セリフのつなぎ目を整えます。ノイズやハムを確認し、声の距離感を保ちながら聞き取りやすくします。
放送・映画・映像制作の音声仕上げ
映像は仕上がっている。音が基準に届かないだけで、納品できない。Bright 音響サービス Shikaは石川県のロケ音声整理からダイアログ編集、整音、MA、最終ミックスまで対応します。
放送・映画・配信で異なる条件を先に確認し、必要な音声素材と書き出し形式を制作チームとすり合わせます。
作業依頼・見積もりを相談する
素材から納品まで
素材の状態と完成尺を確認してから工程を組み立てます。
対応する音声工程
一部の作業だけでもご相談ください。素材と仕上がりの条件を確認します。
使うテイクを選び、セリフのつなぎ目を整えます。ノイズやハムを確認し、声の距離感を保ちながら聞き取りやすくします。
セリフを軸に、BGM、効果音、環境音を配置。場面ごとの音量差を調整し、映像に沿った音の流れを作ります。
指定のラウドネスやチャンネル構成を確認し、完成ミックスと必要なステムを書き出します。仕様が未確定なら先に整理します。
撮影現場の音を、編集へ正確につなぐ
石川県・能登でのロケ音声は、現場の条件と映像側の運用を踏まえて記録します。収録後に迷わない素材名と受け渡し方法まで、撮影前に決めておきます。
能登の映画音声やインタビュー収録も、必要なチャンネル数と撮影体制を伺って準備します。
聞きやすさと演技の温度を両立
会話の流れを損なわず、必要な部分を一つずつ整えます。
演技や画との一致を確認して採用テイクを選定。セリフのつなぎを自然に整えます。
環境ノイズ、ハム、クリック音を素材ごとに確認。処理の強さは声の質感を聞きながら調整します。
息遣いや沈黙も演技の一部です。均一に削らず、場面に必要な空気を残して映像MAへつなげます。
納品仕様と書き出し
放送音声収録後のMAでは、指定ラウドネス、チャンネル数、ピーク値、ファイル形式を制作仕様書に沿って確認します。配信先ごとの条件が異なる場合は、仕上げ前に書き出し内容を整理します。
映画・短編作品は上映環境や納品先の再生条件を伺い、ミックスの確認方法とステム構成を決めます。
ご依頼前の確認
まずは素材と納品条件をお知らせください
完成尺、素材の状態、希望納期、納品仕様が分かれば、必要な作業と見積もりをご案内します。素材の受け渡し方法も、案件に合わせて個別に確認します。
ポストプロの見積もりを相談するメールでのお問い合わせ:info@brightonkyo.jp